シルキーグローブとは、皮膚に通電して筋肉などを外から動かすEMS機器の一種であり、グローブ(手袋)の表面に銀コーティングした電極を装着し、ハンドプレスするだけでひきしめや小じわのケアができる。
シルキーグローブは、ABS樹脂の細い繊維の布でできており、親指とそれ以外の指を別の極性にしたものである。気になる部分をつまんだり、細かく動かすといった動作が可能になった。
トリートメントするときは、グローブの電極が触れる部分にかならずジェルを塗り、すべりと通電をよくする。肌が乾燥していると,皮膚表面が電流のビリビリ感を感じやすく、通電レベルを上げて使用することが出来にくくなる。電池式なので、動きの自由度も高い。
ショウガ科の多年草で、南アジアを中心に、アジア、アフリカ、中南米の各大陸の熱帯から亜熱帯にかけて広く自生し、一般に高温多湿を好む。粉末が健康食品原料になる。ウコンは、古くから防腐剤として染料などにも使われていた。
濃い目の黄色のことを指して、ウコン色という。ウコンの効果には肝機能強化、健胃、殺菌、防腐効果などがあり、内臓各部位の健常化に効果があるといわれている。ウコンは内臓機能に対してよい効果を持っているが、万能ではない。
アルコール、タバコなど肝臓等に負担をかけるものは控えめにしないと、体全体の解毒機能が低下する。近年、ウコンエキスを化粧品成分に配合したものがあり、自然派化粧品のひとつのジャンルに入る。
赤ニキビとは、ニキビの症状の一つで、皮脂の詰まった部分の周辺が炎症を起こしたものをいう。赤ニキビは、毛穴に詰まった皮脂などに細菌がついて炎症をおこし赤くなったものである。
一般にニキビ、といわれるような赤いものが赤ニキビで、それより前の皮脂が詰まっただけのものを白ニキビ、白ニキビに汚れなどがついて黒ずんだものを黒ニキビという。
赤ニキビがさらに進むと、膿を出すこともある。つぶしてしまうと跡が残ることがあるので、刺激を与えないでおくのが一番よい。ニキビは、思春期にはTゾーン(おでこと鼻の部分)に多くでき、大人になってからはUゾーン(あごの周辺)によく出来るが、Uゾーンのニキビのほうが、赤ニキビになりやすい。
大人ニキビは主にストレスなどが原因で起こるので、アロマテラピーなどでストレスを軽減するようにしたい。
悪玉コレステロールとは、LDLコレステロールのことで、末梢にコレステロールを運ぶ働きをする。悪玉コレステロールは、活性酸素の影響で変性悪玉コレステロールに変化し、血管を傷つけ、その傷を治そうとして血小板が集まり、かさぶた状態になる。これが血栓で、血栓は血管を細くして血液の流れを悪くする。
これを繰り返すと血管はぼろぼろになって、動脈硬化になる。コレステロールは体内の脂肪の一種であり、体内のコレステロールそのものに、良い悪いがあるわけではない。
善玉、悪玉ともに必要な成分であり、そのバランスが重要である。ただ、肉中心に食生活が変わり、悪玉コレステロールが過多になる傾向があり、その結果動脈硬化の危険性が高まっている。
アイラインとは、白目と目の形を縁取る皮膚の境目のことである。アイラインをアイライナーなどで縁取りすることによって、白目や目の形をくっきり大きく見せることができる。
アイラインは、顔の皮膚と異なり、口や鼻の粘膜同様、デリケートゾーンの一つである。この部分に、アイペンシルやアイライナーで線を引くのはなかなか難しい。アイライナーの種類には主にペンシルタイプ、リキッドタイプ、水ときのケーキタイプ、パウダータイプとある。
アイラインは皮脂の分泌も少なく、ベースクリームなどがこの部分にまで塗られていないと、また乾燥肌の人では、アイライナーをきれいに引けない場合がある。とくに、ペンシルタイプでは、携帯に便利でラインを引き易いが、尖端部で目を突かないよう注意が必要である。
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